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キヤノンMJグループが実施するAED講習の受講者が20万人を達成

2021年8月26日

キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンシステムアンドサポート株式会社



キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立 正親、以下キヤノンMJ)およびキヤノンシステムアンドサポート株式会社(代表取締役社長:平賀 剛、以下キヤノンS&S)が、2010年よりAED※1の販売と合わせ実施しているAED講習の受講者数が、2021年8月26日に延べ20万人に達しました。

  • 写真は2018年実施時

日本では、突然の心停止により毎年7万人以上の方が亡くなっており、一般市民が目撃する症例も毎年2万5千件以上にのぼります※2。またAEDは全国に約60万台以上設置されておりますが、AEDが使用される件数は年間2,100件程度にとどまっており、AEDが使用され適正な心肺蘇生が実施されれば救われる命が数多くあります。
キヤノンMJ グループは2009年からAEDの取り扱いを開始し、厚生労働省が推奨するAEDの適正配置と心肺蘇生講習の推進を行っています。グループ会社のキヤノンS&Sを中心に、AED講習のインストラクターとして認定を受けた約500名の社員※3が、全国のお客さまや各種ステークホルダーに講習を実施し、AEDの活用と心肺蘇生の普及に取り組んでいます。また、2019年にはキヤノンS&Sの国内全拠点(約170拠点)にAEDを配備し地域住民に開放する※4など、社員と地域住民の安全に貢献する活動も展開しています。
そしてこのたび、2021年8月26日に心肺蘇生講習受講者延べ20万人を達成しました。
キヤノンMJ グループでは、キヤノングループの理念「共生」のもとサステナビリティ経営を推進し、事業活動を通じた社会課題の解決とサステナブルな社会づくりを目指しています。国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に通じる取り組みを積極的に行い、私たち企業グループと社会の持続的な相乗発展を実現します。
今後も、キヤノンMJグループの幅広い販売網を活用してAEDのさらなる普及と適正配置を推進するとともに心肺蘇生講習を積極的に開催し、AEDによる心肺蘇生の普及に寄与していきます。

  • ※1
    自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator, の略称
  • ※2
    総務省消防庁令和2年版 救急・救助の現況より
  • ※3
    2021年6月30日時点、医療法人医誠会公認
  • ※4
    各事業拠点の就業時間に地域住民に開放

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