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メッセージ・企業理念キヤノンビズアテンダ株式会社

メッセージ

代表取締役社長 杉中 美勝

代表取締役社長 杉中 美勝

日本の企業経営を取り巻く環境は急激に変化をしています。働き手の減少は「労働時間」に基づいた経営を根底から覆しました。さらに、デジタル技術を活用した新しい産業が人々の生活様式を日々変え続けています。今や多くの企業で、「働き方改革」と「新しい顧客価値の提供」が求められています。

こうした環境の中で、キヤノンビズアテンダは、キヤノンマーケティングジャパングループのBPOサービス会社として、お客さまの「働き方改革」と「新しい顧客価値の提供」をご支援するサービスを幅広く展開しております。

1985年の設立以来、常にお客さまの声に真摯に向き合い、サービスの開発と品質向上に努めてまいりました。とりわけ「お客さま業務の可視化」による業務の調査・分析、評価、改善や、お客さま独自の事業に寄り添ったオーダーメイドBPOが私たちの特長です。

また、安心して業務をお任せいただける体制作りとして、コンプライアンスの徹底と人材の育成に力を入れております。近年では、子育て世代やシニア世代などの多様な人材の働く機会を拡大することで、社会課題の解決にも役割を果たしていきたいと考えています。

急激なお客さまの環境変化を迅速に、そして確実にとらえ、BPOサービスのプロフェッショナルとして、お客さまの信頼に応える『真のパートナー』となることをめざしてまいります。

Mission
サービス創造企業としてお客さま、従業員の満足を高め社会に貢献する
Vision
高品質なBPOサービスを提供し、お客さまに信頼される「ソリューションカンパニー」を目指す

キヤノングループ企業理念「共生」

キヤノンの企業理念は、『共生』です。私たちは、この理念のもと、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会をめざします。
しかし、経済、資源、環境など…現在、地球上には共生を阻むさまざまな問題があります。キヤノンは、共生に根ざした企業活動を通じて、これらを解消するため、積極的に取り組んでいきます。真のグローバル企業には、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。
キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力を続けます。

キヤノングループ行動指針の原点三自の精神「自発・自治・自覚」

何事も自ら進んで積極的に行い(自発)、自分自身を管理し(自治)、自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識する(自覚)姿勢で前向きに仕事に取り組むこと