このページの本文へ

2020年度の協働団体が決定

キヤノンは、環境保全活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」において、共に生物多様性の保全を目指す協働団体を募集し、38団体のご応募をいただきました。
選考の結果は、生物多様性の保全・啓発に市民参加型で取り組むプログラムを実施する、以下の5団体となります。また、2019年度の5団体の継続審査も行い、協働団体としての活動継続が決定いたしました。

新規団体名 活動地域 テーマ
宮城県

ふるさとの自然の魅力を発見しよう。~身近な生きものから知る生物多様性~

東京都

毎日の食事を生物多様性の視点でみつめ、その重要性を学び、保全に結び付けられる消費行動の変化を促す

山梨県

ゆるーくつながり楽しみながら田舎の自然とふれあう!人にも動物にも植物にも優しい農業体験!

福井県

子どもたちによる中池見ジュニアレンジャー(仮)を結成し、湿地内に「生き物避難所1号地」を作る

福岡県

和白干潟の魅力・重要性を多方面(生物多様性、風景、遊び、歴史など)から伝えるフォトブックの作成

継続団体名 活動地域 テーマ
神奈川県

鶴見川下流域の生物多様性を楽しもう!!

大阪府

人と生き物をはぐくむ里山をつくる・しらべる体験講座&写真展

広島県

生物多様性における草原の役割を知り、草原の残る故郷を未来につなぐ活動をする

高知県

愛知目標2020の達成に向けた挑戦!私たちにできる外来種駆除活動

福岡県

子どもと共に五感でふれて調べて守り未来につなぐ地域の生物多様性

選考結果の詳細は、「未来につなぐふるさと基金」ウェブサイトをご確認ください。

関連情報