このページの本文へ

トナーカートリッジの「偽造品」販売業者への訴訟対応についてお知らせ

2009年11月30日

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社


平素よりキヤノン製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

さて、すでにご案内のとおり、キヤノントナーカートリッジの純正品であるかのように偽ったいわゆる「偽造品」が日本国内に出回っていることが確認されています。

「偽造品」はキヤノン株式会社の商標権を侵害するものであり、また、誤ってお客さまがご使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があることから、キヤノンはその一掃に断固とした態度で対応しています。

キヤノンは、お客さまが安心してキヤノン製品をご使用いただけるよう、お客さまに対して注意喚起を行うとともに、偽造品販売業者に対しては、厳しく権利侵害の停止などを求め、事案によって訴訟もおこなってまいりました。

そのなかで、キヤノン株式会社は、株式会社サップ(本社:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2)が偽造トナーカートリッジを日本国内で販売していたことを確認し、商標権侵害停止を求める訴訟を東京地裁にて起こしておりましたが、このたび、同社が、偽造トナーカートリッジを販売したことを認め、権利侵害の停止等を約する謝罪広告を2009年11月30日付で新聞に掲載することなどで和解に至りました。

キヤノンは、お客さまがキヤノン製品を安心してご使用いただけるよう、引き続き「偽造品」に対し、必要な措置を進めてまいります。