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みんなの活動一覧 2019年

プロジェクトを支える協働団体の活動風景

本日の成果!

約2時間の防除活動で収集したアレチウリは、軽トラに山盛り2台分。少しでもアレチウリの拡大を食い止めようとみんなで頑張った成果です。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

防除活動は至難のワザ

他の植物をできるだけ残すよう、つる性の外来植物アレチウリだけを取り除く作業は至難のワザ。時おり小雨の降る中、ボランティアを含む老若男女34名で、力を合わせて除草作業を行いました。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

はびこるアレチウリ

昨年の外来植物調査で発見した群生場所。見事なまでに周囲の植物をおおいつくしています。アレチウリの繁茂によって失われつつある小さな生き物たちを守るため、今年は防除活動を行いました。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

防除活動は大勢で!

今年で3年目となる津野町天狗池でのオオハンゴンソウ防除活動。今年は高知大学の学生さんも加わり総勢45名で除草作業を行いました。人の背丈ほど伸びたオオハンゴンソウの根っこを掘るのは一苦労。みなさんお疲れ様でした。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

日本自然保護協会より

外来植物は一度駆除しても、発芽しなかった種子が土にも残っていることが多く、完全な駆除のためには、毎年毎年の地道な行動が必要となります。効果的な防除方法も各地で試行されているものもあり、ノウハウを共有しつつ、活動をがんばってください。

ふるさとの海岸を守るために

高知県芸西村環境の日、東西4kmにわたる美しい海岸線が有名な琴ヶ浜で、地域住民を含む総勢45名が参加し、外来植物ナルトサワギクの防除活動を行いました。花が小さく見つけにくいナルトサワギクを一心に探します。

2019年10月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

棚田の田草とり

無農薬のお米づくりには欠かせない田草とり。どんな草が生えているのか観察しながら草取りすれば、作業も楽しく取り組めます。

2019年10月 by NPO法人 里山倶楽部

ハマカンゾウの写真を撮ろう!④

みんなで移植畑と小網代の森に咲くハマカンゾウの魅力的な写真を撮りました。ハマカンゾウだけでなく、夏の小網代の森に素敵な写真もたくさん撮ることができました。

2019年10月 by 小網代野外活動調整会議

ハマカンゾウの写真を撮ろう!③

みんなで移植畑と小網代の森に咲くハマカンゾウの魅力的な写真を撮りました。ハマカンゾウだけでなく、夏の小網代の森に素敵な写真もたくさん撮ることができました。

2019年10月 by NPO法人 小網代野外活動調整会議

ハマカンゾウの写真を撮ろう!②

みんなで移植畑と小網代の森に咲くハマカンゾウの魅力的な写真を撮りました。ハマカンゾウだけでなく、夏の小網代の森に素敵な写真もたくさん撮ることができました。

2019年10月 by NPO法人 小網代野外活動調整会議

ハマカンゾウの写真を撮ろう!①

みんなで移植畑と小網代の森に咲くハマカンゾウの魅力的な写真を撮りました。ハマカンゾウだけでなく、夏の小網代の森に素敵な写真もたくさん撮ることができました。

2019年10月 by NPO法人 小網代野外活動調整会議

釣り糸が大漁!!

水量が少なくなった湖には、至るところに釣り糸が!人間の力でも引きちぎることが難しく、しっかり回収しないと水辺の鳥たちは足を引っかけたり、針を飲み込んでしまう危険性があります。

2019年10月 by 富士山アウトドアミュージアム

親子でごみひろい

湖の浜にある細かいガラスのゴミや釣り針などを丁寧に回収します。小さな子供と一緒にお母さんが一生懸命会話しながら楽しく活動してくれました。

2019年10月 by 富士山アウトドアミュージアム

オオキンケイギク防除活動

高知市皿ヶ峰の豊かな生物多様性を守りたいとの思いで実施した防除活動。集まった有志は17名。草をかき分けながら、まだ小さいオオキンケイギクの株を一生懸命探して抜き取りました。

2019年7月 by 公益財団法人高知県牧野記念財団

種籾まきにチャレンジ

里山の棚田の保全活動では、無農薬のモチ米づくりをしています。その田んぼに蒔く種籾まきに挑戦しました。簡単そうに見えてけっこう難しい。うまく芽が出てくれることを祈ります。

2019年7月 by NPO法人 里山倶楽部

僕が草原の山を守るんだ

草原の山深入山で青空教室を開き、保全地区ツアーと保護区にくいを打つ体験会をしました。深入山は、299年前からずっと山焼きが行われており、ここにしかいない植物や昆虫がいます。みんなで守っていきましょう。

2019年7月 by 三段峡-太田川流域研究会

日本自然保護協会より

300年も山焼きが行われているというのはすごいですね!草原生態系は、管理放棄や開発によって急速に日本から失われている生態系で、そのため、草原を利用するチョウ類などの多くが「絶滅危惧種」となっています。次世代も巻き込んだ守る活動、今後も継続してください。

大きな森の小さな自然

小さなコケをルーペを使って観察や、撮影をしました。同じに見えていたコケのそれぞれの個性に気が付くと、森の景色が違って見えました。コケに夢中の参加者たちからは、森の命の循環がわかりましたという声があがりました。

2019年7月 by 三段峡-太田川流域研究会

ハマカンゾウ畑を作ろう!

盗掘や高潮被害でなくなりかけたハマカンゾウを小網代の森いっぱいに増やすため、ハマカンゾウ畑を作り、苗を移植しました。8月に花を咲かせるのが楽しみですね。

2019年7月 by NPO法人 小網代野外活動調整会議

誰がすてたごみ??

たった二時間の活動でしたが、みんなで集中してきれいにしました。大人がポイ捨したごみを子どもたちが一生懸命拾う…子どもたちが拾う必要がないきれいなエリアでいたいと思いました。

2019年7月 by 富士山アウトドアミュージアム

怒りながら楽しく活動!

道路際のごみを回収し、重くなったゴミ袋を運搬する小学生コンビ。「なんでこんなに重いんだよ!」文句言いながら、でも顔は笑って森をきれいにしてくれました。

2019年7月 by 富士山アウトドアミュージアム

アサリ移植のお手伝い

地域の漁業協同組合の皆さんと一緒に、アサリの移植作業のお手伝いをしました。掘ったアサリの中から4cm未満のアサリは、より大きなアサリに成長するように、砂のやわらかい別の浜辺に移殖しました!

2019年7月 by NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト

命を脅かすごみ

ごみひろいというと缶やペットボトル、大きなごみを想定しますが、実は野生動物たちに脅威になるのは、小さなごみだったりするのです。湖には回収されていない釣り糸が沢山あり、丁寧に回収しました。

2019年4月 by 富士山アウトドアミュージアム

富士山きれいにしたぞ!

ごみ拾いした後は、みんなで記念写真!たった一時間、子どもたちが中心の活動で、こんなにもたくさんのごみを回収しました。「2/22富士山の日」の活動で、朝は隠れていたお山もバッチリ姿をあらわしてくれました。

2019年4月 by 富士山アウトドアミュージアム

日本自然保護協会より

天気と富士山に負けないくらい、子ども達の晴れやかな笑顔が素敵です。よく見ると、ペットボトルに加えて、タイヤなど意図的に捨てられたとしか思えないゴミが拾われています。子ども達にこのようなゴミ拾いをさせないよう、現役世代が責任ある行動をとらないといけませんよね。

赤いお腹だからアカハライモリ

アカハライモリは両生類。日本の固有種です。水田や河川の淀みなど流れのない淡水域に生息しています。環境省レッドリストでも準絶滅危惧種として2006年に記載されました。

2019年2月 by NPO法人 森のライフスタイル研究所

カヤネズミさんこんにちは

日本で1番小さいネズミが、今回の稲刈り中に遭遇したカヤネズミ。自治体によっては絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されています。

2019年2月 by NPO法人 森のライフスタイル研究所

日本自然保護協会より

珍しい、そして、とても可愛らしい生き物との遭遇ですね。全国的に草っぱらが失われています。田んぼも自然のことを考えて営んだら、生き物の大事な住処になるということを証明した瞬間ですね。

外来植物除去活動

河北潟の水辺で毎年行っている外来植物チクゴスズメノヒエ除去活動です。水面に広がっている所では、浮かべたまま引き上げやすい場所まで運びます。浮かべているときはまだよいのですが、引き上げるときがとても重いです!

2019年2月 by NPO法人 河北潟湖沼研究所

ゴミはどこから来たの?

小学生たちと、海岸漂着ゴミを回収し、分類調査をしました。プラスチック破片が多いのに驚いている人もいました。海岸のゴミがどこから来たのかを考えることは、どうやったらゴミを減らせるのかのヒントになります。

2019年2月 by NPO法人 宮古島海の環境ネットワーク

命を脅かす小さなごみ

湖で釣りを楽しんだ後、残された釣り糸。こんなに小さなごみが生き物の命を脅かすこともあるんです。みんなで目を凝らして細かく丁寧に回収しました。

2019年2月 by 富士山アウトドアミュージアム