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育児を両立しながら、最大限の結果を残す新卒採用

REAL VOICE 子育てをしながらでもキャリアアップを目指せる

理工学部卒、2009年入社
エンタープライズビジネスユニット MA事業部
職種:ソリューションスペシャリスト

入社してからこれまでソリューションスペシャリストとしてITソリューションを軸とした企画立案に携わってきた広川さん(仮名)。2度の育児休業を経た現在も、限られた時間の中でスキルアップを続ける広川さんの働き方について、話を聞きました。

新卒採用募集職種上の位置付け

キヤノンMJにおける役割・ミッション

コンサルティングアプローチによる案件発掘や、顧客価値・経営視点での課題解決を図ることで、お客さまの新規事業拡大に貢献するのがソリューションスペシャリストの役割です。広川さんは、入社して約10年間、主に金融業界の大手法人向けITソリューション提案などを担当。2度の育児休業を経て、現在はお客さまと共創して新規ソリューションの事業を推進しています。業界・顧客動向をもとに立案した攻略シナリオの考案や、横展開可能な業務特化型ITソリューションビジネスの創出などをしています。

志望動機ひとりではなし得ない、大きな仕事に憧れてキヤノンMJへ

大学では理工学を専攻していましたが、自分には研究職よりも人と接する仕事の方が向いていると感じて、営業職やコンサルティング企業を中心に就職活動をしていました。キヤノンMJに興味をもったのは、「キヤノン」という誰もが知るブランドを扱えること、無借金経営など堅実に事業展開をしていることに惹かれたからです。選考が進む中で、顧客課題に対してITソリューションも含めて幅広い提案が可能であることや、グループ内外にさまざまな技術や知見があり、自分ひとりではなし得ない大きな仕事ができるのではないかと感じたことが入社の決め手になりました。選考の過程でお会いした方も、元気な人が多く、楽しく仕事ができそうだと感じたことも大きかったですね。

働き方育児短時間勤務で子どもの成長に合わせた無理のない働き方。

私が最初に育児休業に入ったのは、入社して8年経った頃でした。第1子の育児休業に入る前は、ソリューションスペシャリストとして積み上げてきたお客さまとの信頼関係がゼロになってしまうのでないかと、正直不安も大きかったです。しかし、社内では育児休業の取得は当然のことという雰囲気があり、周囲のサポートや理解に随分助けられて、ここまで仕事と育児の両立を続けられています。育児短時間勤務は1日の就業時間を最長2時間短縮できる制度ですが、30分単位で調整が可能なので、子どもの成長に合わせて無理のない働き方ができています。
業務で印象に残っているものとしては、グループ会社のキヤノンやキヤノンITソリューションズと連携したプロジェクトです。さまざまな課題にぶつかって、既定路線の通りには進まないこともあったのですが、企業間の垣根を超えて課題解決のために1つのチームとして団結し、お客さまに満足いただける成果を出せたことは、とてもうれしい出来事でしたね。

キヤノンMJで描くキャリアキャリアアップに、資格取得。自分の武器だと言えるものを増やしていきたい

2023年に育児短時間勤務を選択しているにもかかわらず仕事内容を評価していただき昇進できたことは、子育て中の私にとって大きな励みになりました。限られた勤務時間の中でも、仕事をのびのびとできる環境がキヤノンMJにはあると感じています。また、自分の武器を増やしたいという想いから中小企業診断士の資格取得に挑戦し、合格できたことも大きな自信となりました。これからも、自分の武器だと言えるものを増やしていって、お客さまとともに業界横断でさまざまな社会課題を解決できるソリューションを作り上げていきたいと思っています。それによって、子どもたちが安心して成長できる、より良い社会を作っていきたいです。

質問(Q&A)

「キヤノンMJらしさ」ってどんな部分?

まずはお客さまをよく知ること、そしてお客さまに貢献することが第一という姿勢。前向きな人が多い会社です。

キヤノンMJに入社してイメージと違った部分は?

単なる「販売会社」ではなく、思っていた以上に幅広い提案をしたり、自分たちで新規ソリューションを作ったりすることに寛容だったこと。むしろ新しいチャレンジを推奨されている雰囲気で、最初は驚きました。

働く上で大切にしていこうと思っている価値観や行動は?

自らが動くことで、何らかの「価値」を生み出すことを意識しています。また、「やるべきである」と思ったことは、できる限り実行に移すように心掛けています。

新卒採用に関するお問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 採用課