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会計情報を正しく迅速に提供する「経理のスペシャリスト」を目指して新卒採用

REAL VOICE 未経験から自己研鑽し、大きな成功体験へ

社会情報学部卒、2017年入社
経理本部
職種:経理・財務スタッフ

経理部の連結経理課に、未経験で経理・財務スタッフとして配属された浅田さん(仮名)。20代、30代が中心に活躍しているこの部署で、連結財務諸表をはじめとしたさまざまな会計資料や開示書類などを作成しています。未経験からの挑戦の裏側や、正確で迅速な情報提供をすることのやりがいについて、話を聞きました。

新卒採用募集職種上の位置付け

キヤノンMJにおける役割・ミッション

浅田さんが所属する連結経理課では、キヤノンMJだけでなく、キヤノンMJグループ全体に関わる決算を確定させる業務を行っています。連結財務諸表をはじめ、経営層や投資家に向けた各種資料作成など、細心の注意を払う仕事のため、チームメンバーで情報を共有しながら進めています。精度とスピードを上げながら、経営層や投資家にとってより有用な情報を提供していくことで、キヤノンMJグループの企業価値の向上を目指しています。

志望動機面接で感じた、社員の方々の温かさが入社の決め手

学生時代の接客業のアルバイトの経験から、人と関わる仕事が合っているのではないかと思い、メーカーの営業を中心に就職活動をしていました。その中で、キヤノンMJを志望したのは、顧客主語のもと、お客さまのニーズに合わせたソリューション営業のスタイルに惹かれたから。そしてなにより、面接時の雰囲気がとても温かく、「素敵な社員の方がたくさん働いているのではないか」と感じたのが入社の決め手になりました。入社後は、経理として社内でさまざまなかかわりを持っていますが、面接時のイメージどおり、どの部署の方も親切で素敵な方ばかりです。

働き方未経験でも手厚いフォロー。自分の提案が実現し、大きな自信に

当時は、現在とは募集方法が違ったので、営業職希望だった私が経理に配属になると聞いたときには驚きました。でも、同じような経験をされてきた先輩方が、「新人は何がわからないかをわかっている」状態で丁寧にフォローしてくれたので、すぐに不安は薄れました。徐々に大きな仕事を任されるようになり、入社3年目には、それまで手動で作成していた連結決算資料のデータベース化を提案し実行することに。結果、各事業部門においてもスピーディーで柔軟な分析ができるようになり、さまざまな部門の方に大変喜ばれたことは今もよく覚えています。初めての大きな成功体験となり、自信につながりましたし、広く会社のことを把握しお金の流れを扱う経理の仕事のスケールの大きさを感じました。

キヤノンMJで描くキャリア自己研鑽を続けて、経理のスペシャリストを目指す

仕事の精度をあげて、周りから頼りにされる「経理のスペシャリスト」を目標にしています。これからも経理に関する幅広い知識を身に着けて、キヤノンMJだけでなくグループ会社の業務も担当していきたいですね。また、部内には会計・税務の資格の勉強をしている人や簿記の資格を持っている新卒の方もいて、早くから活躍する方も増えています。私も勉強を欠かさず、自己研鑽を続けていきたいです。

質問(Q&A)

「キヤノンMJらしさ」ってどんな部分?

今の部署は20代が5名、30代が2名と若手中心。「若手が活躍できる経理」というのは、キヤノンMJらしさかなと思います。

キヤノンMJに入社してイメージと違った部分は?

大きな会社なのでトップダウンのイメージでしたが、若手社員の意見も大切にしてくれ、裁量も大きいです。実際、取締役に向けて自ら説明を行うという、責任のある仕事を任せてもらったこともあります。

働く上で大切にしていこうと思っている価値観や行動は?

仕事に対する高い関心を常に持ち、物事の本質をよく理解しながら、働くことを大切にしています。

新卒採用に関するお問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 採用課