このページの本文へ

多様性が体現された企業カルチャー。誰もが安心して働ける環境で、やりがいのある仕事を障がい者採用

REAL VOICE 頼り頼られながら、自分にできることを

2008年入社(キャリア入社)
調達部門
職種:調達スタッフ

障がい者採用でキャリア入社し、調達部門でグループ全体の経費購買システムを管理している野田さん(仮名)。誰もが無理なく安心して働ける環境で、皆から頼られる存在としてその力を発揮しています。そんな野田さんに、現在の仕事のやりがいや、「共生」を掲げるキヤノンMJでの働き方について、話を聞きました。

新卒採用募集職種上の位置付け

キヤノンMJにおける役割・ミッション

調達スタッフとして、経費購買システムの運用・管理、予算管理業務を担当しています。経費購買システムを使用する社内の人すべてに関わる業務のため、各方面からのお問い合わせへの迅速な対応や、利用する社員との円滑なコミュニケーションも欠かせません。社内外の購買活動が常にスムーズに行えるよう配慮して、キヤノンMJに貢献することが調達スタッフのミッションです。

志望動機すべての従業員が安心して長く働ける。キヤノンMJの「共生」の理念に共感

キヤノンMJに応募したきっかけは、企業理念に「共生」を掲げていたからです。すべての従業員にとっての働きやすさを追求していることや、障がい者採用者の離職率が低いことを知り、障がいがあっても無理なく勤務できるのではないかと思いました。実際に面接でお話した時も、寄り添ってくれる方ばかりで、キヤノンMJでなら安心して働けると感じたことが決め手ですね。

また、私は手足に障がいがあり、歩行時に杖が必要なため、雨の日になるべく傘をささずに出勤できる環境を探していました。その点も、キヤノンMJとマッチしていたと思います。品川本社は駅直結でアクセスがよく、会社までの道がフラットなのも魅力的でしたね。現在は、テレワークを活用して出社を週に1日程度にしたり、時差勤務や時間単位休暇をとったりなど、自分で働きやすい環境を選択しながら業務ができています。

働き方自分にできることをコツコツと続ければ、日々の業務が誰かの役に立つ

入社して最初の面談の際、私のできることとできないことや、サポートが必要な部分を上司に伝えました。そのおかげで、一人で困ったり不安になったりすることなく業務に取り組むことができました。誰にでもできることとできないことはあります。できないことをできるようにするための工夫も必要ですが、むずかしいことは正直に伝えて、できることを精一杯やることが大切だと業務を通して学びました。

そうして業務を続けていくうちにだんだんとバイネームでの問い合わせが増えていって、日々の業務が誰かの役に立てているのではないかと感じたときはうれしかったですね。

キヤノンMJで描くキャリア時には人の手を借りてもいい。社内で頼られる存在であり続けるために

障がいを持つ前から医療関係の仕事に就きたいという夢を持っていましたが、それを叶えられなくなってしまって落ち込んだ時期もありました。でも、キヤノンMJに入って「困ったら野田さんに聞けばいい!」と言ってもらえるような存在になれて、気持ちが大きく変わったんです。今でもできないことがあったり、ミスをしたりして落ち込むときはあります。それでも自分のできる範囲で工夫すること、それでもできないときは誰かの手を借りることを心がけているうちに前を向けるようになり、もっとこの会社の皆さんの役に立ちたいと考えられるようになりました。現在の業務をより迅速に対応できるように努力して、これからもっと多くの人に頼ってもらえる人になりたいと思っています。

質問(Q&A)

「キヤノンMJらしさ」ってどんな部分?

優しい人が多いところだと思います。障がいのある人でも安心して、居心地よく過ごせる会社です。

キヤノンMJに入社してイメージと違った部分は?

ドアを開けてくれたり、道を譲ってくれたりと、社内で自然と気を遣ってくれる人が本当に多くて、入社当初は驚きました。本当にありがたいと思っています。

働く上で大切にしていこうと思っている価値観や行動は?

できる限り相手の期待に応えられるよう努力すること。例えば管轄外のお問い合わせであっても、「違います」「知りません」だけで終わらせるのではなく、次につなげられるような情報提供を心がけています。

新卒採用に関するお問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 採用課